遅刻する人の心理と、京都流の遅刻ぐせを治してもらう方法とは

こんにちは!今日も人付き合いが楽になる方法を紹介します。

今回は、遅刻についてです。

あなたの周りにも、よく遅刻する人はいますか?
ごめんと言って来たのに、また次も遅刻・・・

遅刻する人の心理と京都流の遅刻ぐせを治してもらう方法を、京都人かつ認定心理士の筆者が紹介します。

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遅刻する人の心理とは

遅刻する人の心理をケース別に見ていきましょう。

相手を下に見ている

ズバリ、「待たせてもいい相手」と思っているケースです。
もちろん、意識的にそう思っている場合は少なく、無意識に判断している可能性が多いです。

「待たせてもいい」とは、待たせても怒らない相手であったり、待たせても構わないと下に見ている相手であったり様々です。

文化や価値観の影響

沖縄は、約束の時間に遅れてくるのが当たり前の文化です。
約束の時間より30分、1時間遅れてくるのが、むしろ当たり前のようです。

日本は電車の時刻を見ても分かるように、1分1秒と時間を気にする傾向があります。
しかし海外では、極端な例を言うと、時計がない国もあります。

相手とあなたの時間の価値観が違うというケースです。

病気の場合もある

脳の一部に問題があり、時間の経過を正確に把握できない症状の人もいます。(慢性遅刻症候群など)
この場合は、意識の問題ではないので、本人もつらいところがあります。

そんなケースもあることを覚えておいてくださいね。

 

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京都流、遅刻をやめさせる方法

今回は、相手を下に見ているために遅刻してくる人に対して、遅刻をやめてもらう方法を紹介します。

京都といえばイヤミですよね。笑
イヤミを使って、遅刻をやめさせることができます。

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よく遅刻してくる友人、もしくは遅刻予備軍の人に聞こえるように(間接的に)

「遅刻してくる人って、相手のことを下に見てるかららしいで。待たせてもいいい相手って思ってるんやって。」と一言。

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遅刻している本人も無意識なことが多いので、遅刻する心理を教えてあげて「遅刻するとそう思われる」と認識してもらいます。
これは結構、効果的です。

実際に遅刻が多い友人がいる前で、これを言ったシーンに立ち会ったのですが、見事に遅刻がなくなりました。

デメリット

とても効果的な方法なのですが、デメリットがあります。
それは・・・仲間内で緊張がはしる!

相手に直接「遅刻しんときや!」と言うよりも、間接的にイヤミで言う方が心に響くようです。
この人怖いと思われるリスクもあります。

そして、自分も絶対に遅刻できなくなります・・・

 

人付き合いが楽になるアドバイス

遅刻してくる人にイライラする気持ちは分かるけど、注意したりイヤミを言うと自分も疲れる。

だから、知人くらいの人には、わざわざ注意してあげんでもいいと思うで。そういう人や、くらいに思っとこう。

これからも付き合っていく人であれば、相手がなんで遅刻してしまうか一緒に考えてあげよう。

まとめ

遅刻する人の心理と相手の遅刻を防止する方法を紹介しました。
遅刻だけでなく、相手の行動が気になる場合は、なぜその行動をとってしまうのか原因を考えましょう。

原因によっては、相手を責めてはいけないこともありますので、注意してくださいね。

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