相手に心を開いてもらう方法と、人見知りな京都人に学ぶ心の開き方

こんにちは!今日も人付き合いが楽になる方法を紹介していきます。

今回は、相手に心を開いてもらう方法についてです。

仲良くなりたい相手がいるけれど、相手がなかなか心を開いてくれない。
営業先のお客さんに心を開いてもらいたい。

そんな風に思ったことはありませんか?

認定心理士の筆者が相手に心を開いてもらう方法を紹介します。
また、京都人の私が、京都の文化から心を開く方法について探っていきます。

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心を開くとは

さらっと、うわべのお付き合いではなくて、自分の本音を話したりすること。
気を許している人には、嫌な顔ができるし、素の自分を見せられるようになることです。

心を玉ねぎに例えると、一番外側の皮があって、順番にめくっていく感じです。
玉ねぎを切るときに涙が出るように、相手の心をめくっていくときには、自分にも痛みが伴うこともあります。

人には、心を開きやすいタイプと心を開きにくいタイプがあります。
ご自身の周りの方を思い浮かべていただくと、想像できるかもしれませんが、
もともと、人と距離を取りたがるタイプの方であれば、心を開いてもらうのに時間がかかるかもしれません。

 

相手に心を開いてもらう方法

相手に心を開いてもらうには、信頼と時間が必要です。
でも、初対面の人とでも仲良くなれる人がいるように、心を開いてもらいやすい人もいます。
ここでは、相手に心を開いてもらいやすくする態度を紹介します。

自己開示をする

相手の心を開いてもらいたいときは、自分から心を開く必要があります。
つまり、自分の心の内を見せたり、自分のことを話したりすることです。

自分のこと、少し深い話しをすることで、相手からすると「自分のことを信頼してくれてる」と感じたり、「ここまで心を開いてくれたんだから、自分も返さないと」という思いが出てきます。

まずは自分から心を開いてみましょう。

軽いスキンシップ

男性は難しいかもしれません。女性同士であれば、使いやすいテクニックです。
笑ったタイミングなどで、相手の腕を持ったり、腕を組んだり。

スキンシップをすることで、一気に距離が縮まることはよくあります。
相手を近く感じられますし、パーソナルスペースにひょいっと入ることができるからかもしれません。

笑いながら、相手の腕に軽く触ったり、相手に向かって手をのばすだけでも、楽しい雰囲気を作ることができます。

 

誰にでも愛想よく親切な態度

普段から、親しみやすい雰囲気を出している人には、心を開きやすいです。
どんな人にも分け隔てなく接する態度から、安心感を与えることができます。

いきなり心を開いてもらうのは難しいので、普段から笑顔だったり、落ち着いた態度を示して
この人なら大丈夫、と思ってもらえるような安心感を出せるようにしましょう。

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人見知りな京都人に学ぶ、心の開き方

京都人の筆者が、京都の文化から心を開く方法について探っていきます。

京都人は人見知りな人が多いのか、心を開くことが少ないと言われます。
確かに、京都のイメージってどこか閉鎖的だったりします。

でも別に、京都人に限らず、無理に初対面の人に心を開かなくてもいいと思うのです。
時間が経って、信頼できる人と分かってから、心が開かれるのが自然な流れです。

しかし、早く仲良くなりたければ、心を開いたときにする行動を相手に見せることで、相手の信頼を得やすくなります。
上記の『相手に心を開いてもらう方法』を実践すればいいのです。

特に自己開示なんかは、実際にはまだ心が開いていなくても、自分のことを少し話せばいいだけです。
そんな、本音と建前みたいな、京都人みたいなことしたくない!と思われましたか・・・?

でも実は、相手と仲良くなりたいと思っている時点で、あなたは心を開いているといえますし、
そう思って行動していることは、相手にも伝わります。

初めは無理に心を開けなくても、相手と仲良くなりたいという気持ちがあって行動していれば
徐々にあなた自身の心も開かれ、相手の心も開かれていくはずです。

 

人付き合いが楽になるアドバイス

人の心を開かせるんは難しい。相手に、自分の心を開くんも難しい。

それは相手も同じ。あなたが開いた分だけ相手も返してくれるようになる。

まずは自分から、を意識して行動してみよう。

 

まとめ

相手に心を開いてほしい、仲良くなりたいと思う場合は、まず自分から行動していく必要があります。
自分から心を開いたり、笑顔で話しかけたり、相手との心の距離が縮まるような親近感や安心感を与えます。

あなたが相手に興味を持っていることを示すだけでも、心を開いてもらいやすくなります。
まずは自分から、相手に働きかけていきましょう。

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