岩橋玄樹のパニック障害の症状とは?治療法や復帰の目安は?過去事例も

岩橋玄樹,パニック障害

ジャニーズアイドル、キンプリの岩橋玄樹さんがパニック障害であることを告白されました。

パニック障害の治療に専念するため、活動休止されることも発表され、話題になりました。

そこで今回は、岩橋玄樹さんが発症されたパニック障害の症状や治療法、他の芸能人の過去の事例から、復帰時期の目安を調べてみました。

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岩橋玄樹、パニック障害のため活動休止を発表

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引用元:Twitter

RIDE ON TIMEというドキュメンタリー番組で、パニック障害であることを公表された岩橋玄樹さん。

「逃げられないような立場だったり、どうしていいか分からなくなると、感情のコントロールが分からなくなる」と話されています。

そして2018年10月26日、岩橋玄樹さんがパニック障害の治療のため、活動休止されることが発表されました。

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岩橋玄樹のパニック障害の症状とは?

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岩橋玄樹さんは、パニック障害を公表される前から、「本番前はお腹が痛い」とお腹をおさえている映像があったり、「少年倶楽部の本番前には緊張で震えが止まらなくなる」という発言が過去にありました。

パニック障害の特徴的な症状であるパニック発作の中には、「震え」や「心臓の動悸が激しくなる」、「胸の痛みや吐き気」といった症状も含まれています。

「逃げられないような立場だったり、どうしていいか分からなくなると、感情のコントロールが分からなくなる」と言われていることから、パニック発作による不安と、それだけでなく、パニック発作がまた出るのではないかという恐怖と戦われていることが伺えます。

パニック障害とは?一般的な症状は?

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岩橋玄樹さんが公表されたパニック障害とは、一般的にはどのような病気、症状なのでしょうか。

パニック障害は不安障害のうちの1つで、対人恐怖や広場恐怖など、様々な障害や恐怖症が含まれます。

パニック障害の特徴的な症状であるパニック発作は、激しい不安を突然感じ、どうしようもない恐怖、息苦しい感覚など、苦しい状態を引き起こします。

<パニック発作の主な症状>

・動悸が激しくなる

・手や顔に激しい汗をかく

・呼吸困難

・漠然とした恐怖感や不安感

・胸の痛みや吐き気

・震え

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パニック発作を起こすこと自体がパニック障害というわけではなく、パニック発作について常に不安を感じたり、その不安や心配が原因で再度パニック発作が出ると、パニック障害にまで発展してしまうことがあります。

例えばテレビ出演や会議、試験・面接などで緊張してドキドキするのも、いわばパニック発作ですが、パニック障害の方は、リラックスしている時や夜寝る前などにも症状が発生することがあり、いつパニック発作が起こるかわからない状態です。

パニック発作が継続する時間は人それぞれで、数十分続く方もいれば、比較的短い時間で収まる発作を何度も繰り返す方もいます。

苦しみの再発を恐怖に感じ、その恐怖感がまたパニック発作を引き起こす要因になるようです。

Twitterでご自身の体験談をアップされている方がおられました。実際にパニック障害を経験されている方の声です。

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下のTwitterが、上の画像の元ツイートです。

岩橋玄樹さんが活動休止期間中にユニバ(ユニバーサルスタジオジャパン)に行ったとの目撃情報があったようですね。

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岩橋玄樹さんのパニック障害の症状に対する、治療方法は?

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パニック障害の一般的な治療法は、薬物療法精神療法の併用だそうです。

精神療法には、不安を誘発する出来事に対する考え方や対処法について、助言や相談を行ったり、
症状が起こりやすい認知と行動パターンに焦点をあてる認知行動療法という方法があります。

人によって治療方法は異なるようですが、適度な運動も効果的だそうです。

また、周囲の協力や理解は大切で、ストレスや不安を取り除いてくれるよう協力を得ることも必要です。

岩橋玄樹さんにおいても、周囲の人が理解を示し、安心して復帰できるような環境を整えておく必要があるのですね。

岩橋玄樹の復帰の目安は?パニック障害の症状はよくなる?

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優しく他人思い、神経質で繊細、不安が強い人がなりやすいとされる、パニック障害。

KinKi Kidsの堂本剛さんは、デビュー当時の18歳から5年間、パニック障害と戦いつづけられたそうです。

長嶋一茂さんは、今も完全には治っていないと言われていますし、療養は長期間になると予想されます。

少なくとも、1年、2年以上は活動休止期間が続くのではないでしょうか。

治っていない状態で復帰するのは不安でしょうから、ゆっくりと何も心配せずに、療養されてほしいですね。

岩橋玄樹だけじゃない!他の芸能人のパニック障害症状と復帰

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岩橋玄樹さんだけでなく、芸能人にはパニック障害を公表された方がたくさんおられます。

円広志さん、大場久美子さん、中川家の剛さん、そしてKinKi Kidsの堂本剛さんなどです。

円広志さんの場合は、1999年に突然パニック発作に襲われ、体のふらつきや、とてつもない恐怖にさいなまれたそうです。

発症から半年間は仕事を続けられたそうですが、パニック障害の治療に専念するため、全番組を降板されました。

奥様や仲間に支えられながら治療を続けられ、症状が改善し、以前と同じように仕事ができるようになったのが2008年からです。(治療から復帰まで、8~9年

時間はかかるかもしれませんが、「パニック障害は必ず治る」と円広志さんは言われています。

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「どんなけ~」で知られるIKKOさんも、39歳の冬にパニック障害の症状が初めて出たそうで、毎日のプレッシャーから「自分自身の許容範囲を超えてしまった重みだった気がする」と振り返られています。

また、飛行機、新幹線、ホテルの最上階、地下など、閉鎖された中にいると、苦しくなり『私ここから出られるのかな…』という思いにかられたそうです。発作だけでなく、めまいや顔面麻痺にも苦しんでいたとも言われています。

 

まとめ

岩橋玄樹さんが発症されたパニック障害は、岩橋玄樹さんだけでなく、多くの方も同じ病気を抱えておられます。

パニック障害は、うつ病に繋がるケースもあるそうなので、早めに治療をされて良くなっていただきたいですね。

つらさや苦しさは本人にしか分かりませんが、周囲は「待っているから、ゆっくり療養してね」という温かい対応をする必要があると感じました。

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