小嶋花梨はオタクからキャプテンに?山本彩推しで握手会にも!珍経歴

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NMB48のキャプテンである、小嶋花梨さん。

現在はキャプテンというメンバーをまとめる立場ですが、元々はNMB48のオタクだったという情報があります。

今回は、そんな珍しい経歴を持つ小嶋花梨さんのオタク時代についてと、メンバーになってからの心境などを探ってみました。

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小嶋花梨はオタクだった?

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引用元:Twitter

小嶋花梨さん(埼玉県出身の19歳)は、2016年6月に、5期生としてNMB48のメンバーになりました。

元々は、NMB48オタクで握手会にも通われていたという、珍しい経歴の持ち主です。

いちオタクから、オーディションを受けてメンバーになるという異例の流れから、「シンデレラストーリー」、「オタクの希望」、「オタクドリーム」と言われているようです。

NMB48が好き!という気持ちがすごいですね。

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小嶋花梨がオタクになったきっかけは?

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引用元:Twitter

オタクとして知られる小嶋花梨さんですが、元々はアイドルがあまり好きではなく、「何ぶりっ子してるの?」くらいに思っていたそうです。

しかし、中学2年の頃に友達に「『僕らのユリイカ』のMVが可愛い」と観るようにすすめられたことがきっかけで、NMB48にハマっていったようです。

小嶋花梨さんがMVを観たところ、「か、かわいい~!」と夢中になり、そこからNMB48のことを知りたくなり、調べているうちに虜になっていったとのこと。

そのお友達がいなければ、小嶋花梨さんは、NMB48のメンバーになっていなかったかもしれないですね。

小嶋花梨は、山本彩推しで握手会にも参加していた!

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引用元:Twitter

小嶋花梨さんはメンバーになる前、NMB48のファン(オタク)だった頃は、山本彩さんが推しメンだったそうです。

握手会にもたくさん参加されていて、山本彩さんから存在を認知されていたオタクだったとのこと。

メンバーになった今も、山本彩さんを尊敬されていて、「生まれ変わったら山本彩さんになりたいぐらい」と言われています。

ちなみに山本彩さんと初めて握手された時は、頭が真っ白になり、何を話したか覚えていないんだとか。

今では小嶋花梨さんご自身が握手会をする側で、ファンがいる立場だと思うと、すごいですね。

小嶋花梨さんが山本彩さんに言われた、忘れられない一言は、「NMB48に入ってくれてありがとう」だそうですよ。

まさにオタクドリームですね。

小嶋花梨はオタクから、NMB48のキャプテンに!

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引用元:Twitter

小嶋花梨さんは、2018年11月4日に、尊敬する山本彩さんから、NMB48全体のキャプテンに指名されました。

2016年6月28日に加入してから、およそ2年半というスピードですが、小嶋花梨さんのNMB48を誰よりも愛し、NMB48を中心に生きる(大切にされている)姿勢からキャプテンに選ばれたそうです。

キャプテン指名を受けて小嶋花梨さんは、「日に日に大好きになるこのNMB48のためなら何でも出来る」、「私だけしか出来ないキャプテンになる」と決意を示されています。

ずっと握手会の列に並んでいたオタクが、そのグループのキャプテンになるという・・・夢のあるシンデレラストーリーですね。

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小嶋花梨がオタクからキャプテンに!NMB48のファンはどう思っている?

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引用元:Twitter

元オタクからキャプテンという異色のストーリーですが、Twitterでは好意的な声ばかりでした。

NMB48が好きで努力家、オタクの気持ちも分かる小嶋花梨さんだからこそですね。

小嶋花梨、オタクからメンバーになって

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引用元:Twitter

小嶋花梨さんの将来の夢は、「アイドルをプロデュースすること」だそうです。

オタクだった頃とは違い、現在では「ファンの笑顔がみたい」、「もっとNMB48の魅力を伝えていける人になりたい」というプロ意識が定着されているようです。

同時に、ファンの気持ちも分かる小嶋花梨さんは、ファンから「握手会を申し込もうか悩んでます。うまく話せるか心配です。」という相談を受けたときにも

「元NMBオタク小嶋も握手会で緊張して頭が真っ白になった経験あります!笑 」、
「でも、メンバーみなさん優しく声かけてくれるので安心して話せました。話せるか心配な方もきっと大丈夫です。待ってます。」と優しく対応されています。

そして、ファンの時は、緊張して何を話すか考えてレーンに並んでいた握手会も、メンバーになった今は、「今日は誰が来てくれるかな~?」、「初めましての方来てくれるかな~?ってどきどきしてます!!」と握手会前の心境が変わったことも話されています。

まとめ

オタク時代からNMB48への熱い思いが溢れていた小嶋花梨さん。

元オタクならではのファン目線ができる、小嶋花梨さんの強みを活かして、これからもNMB48を引っ張っていかれることと思います。

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